4個の花披裂片のそれぞれの内側に、花糸のない葯が密着している。虫媒花で、花粉をたっぷり出している。 ヤドリギの雌花 雌花には1個の雌しべがあり、写真では内側が蜜で濡れている。 セイヨウヤド
花 宿木-雌雄異株で、2~3月に黄色の花は咲きますが、小さくてあまり目立ちません。果実は直径6 mm程の球形で、早春に薄黄色に熟し、半透明になります。 和名は「宿り木」又は「寄生木」で、まさしく樹の上を宿のように寄生して繁茂することに由来します。ヤドリギ ( 宿り木 ・ 宿木 ・ 寄生木 )は広義には ヤドリギ類 ( Mistletoe) の総称的通称だが、狭義には特にそのうちの一種、日本に自生する Viscum album subsp coloratum の 標準和名 である。 英語ではミスルトウ(mistletoe)と呼ばれる。 狭義のヤドリギ Viscum
花 宿木のギャラリー
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